★ End of Return

2008.03.13(Thu)

構図が同じネタ(ネタ?)にすっかり気を取られて、本来あげるつもりだったのをコロッと忘れてた…orz


忘れないうちにアプります…(笑)

↓以下小ネタ(笑)なのでTrick:196-197を読んで無い方は注意。














薄れていく意識の中

僕はぼんやりと思考する





──楽しかった


本当に楽しかった





生まれて初めて出会った 僕と対等な敵

自分の力の全てを尽くして戦う事が
こんなに楽しいなんて知らなかった






ずっと ずうっと戦っていたかった


なのに───


終末は簡単に訪れてしまった






強烈な一撃を受けた瞬間、






『やっと死ねる』








心の何処かで 歓喜の声援をあげた


















ずっとつまらない戦いを強いられてきた


誰も僕を本気にさせてくれない
本気で戦うことなんてできない


僕がほんの少し力を加えただけで
簡単に壊れてしまう脆い存在

そんなモノを相手に本気で戦えば
逆に自分自身を傷つけかねない力



退屈だった



明らかな力の差に絶望に似た感情を
抱くようになったのは何時からだろう…










全力で戦うことが出来ないなら
そんな退屈なバトルしか出来ないなら



──イッソ 死ンデシマエバ イイ





凶悪な力を持て余し
ただ世界から消えることだけを願った


















きっとこれは罰なんだ…



死にたいと…消えたいと願いながら
沢山の命を犠牲にしてきた……罰







せっかく楽しくなったのに
対等に渡り合える相手に出会えたのに…!





違う出会いをしていたら
友達になれたかもしれない


僕と同じ高みにいる
僕とは違う存在と…


















───死ニタクナイ

僕ハマダ戦エル





カミサマでもアクマでも構わない






誰か僕を助けて…!







そして もう一度









……ボクヲ、彼ト………






















Trick:196読んでからずっと頭の中で回ってたオルカネタ(笑)
微妙に書き切れてないな…orz




ってか、うちカズアギなんだけど……orz
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。